経過観察

子宮内膜症がまだ初期の段階で発見された場合、すぐに治療を始めないで様子をみることもあります。

これを経過観察といいます。
子宮内膜症は悪性の腫瘍ではないため、痛みや不妊などの症状がなければ、体に負担をかける治療は行わず、様子をみるということです。
ただ、子宮内膜症と診断された場合は、定期的に診断を受け、病気が悪化する前に、治療を始められるようにしておくことが大切です。

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