ホルモン療法~ピル

月経になると痛みが来るわけですから、月経自体を止めてしまったり、軽くすると症状もおさまるというわけです。そのために排卵をストップするためにピル(PILL)を服用します。

女性は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)に2種類のホルモンが分泌されていて、そのうちの黄体ホルモン(プロゲステロン)が月経痛を引き起こします。ピルにはこの黄体ホルモン(プロゲステロン)を抑える役割があるのです。

内膜症は2種類のホルモンによって進行していきますから、このピルの服用によりホルモンを抑え、内膜症の進行を抑える働きもあります。

≪なんと500円!≫

 

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