腹腔鏡検査について

子宮内膜症の確定診断と進行状況を診断するには,腹腔鏡検査が不可欠です。

腹腔鏡検査は腹部の3~4箇所に小さな穴をあけ,直接お腹の中を観察する検査です。
この治療は入院した上に全身麻酔で行う検査ですから、負担がかかります。ですからかなり内膜症が進んでいて、詳しい検査が必要な時に行います。
診察に行って、いきなりこの検査をしましょう!ということはありません。


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